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ファスティングと野菜に関するコラム

ファスティング後に食べたい、ピーマンの栄養について徹底解説!ファスティングマスターが徹底解説します!

ピーマンの栄養について徹底解説 ファスティングと野菜に関するコラム
初心者
初心者

ピーマンって子供の頃から嫌いなんですよね。

どうしても食べないとダメですかね…?

マイスター
マイスター

まぁ、あの苦味から嫌いな人が多い野菜の一つではありますよね。苦笑

 

無理して食べる必要はないですが、食べないのは勿体無いくらい良い栄養が含まれている野菜ですよ!

はじめに

 

みなさん嫌いな野菜ってありますか?

 

私は実はセロリが苦手だったりします。

 

でもここだけの話昔はピーマンが苦手だったんです。

 

みなさんの中にもいるのではないでしょうか?

 

子供の野菜な嫌いランキングで間違いなく上位に入ってくる野菜ですからね。

 

ですが、そんなピーマンには我々に嬉しい栄養素がたっぷり入っているんです!

 

今回はそんなピーマンの歴史や種類、栄養、選び方などについてご紹介していきます!

 

ピーマンの歴史と種類

 

ピーマンっていつ頃から食べられるようになったと思いますか?

 

それにいつ日本に伝わってきたのか?

 

種類はどんなものがあるのか?

 

意外とみなさん知らないのではないでしょうか?

 

ここではピーマンの歴史、種類について見ていきます!

 

早速見ていきましょう!!

 

ピーマンの歴史

 

さて、まずはピーマンの歴史からですね。

 

ピーマンはラテンアメリカが原産地とされ、15世紀頃にコロンブスがスペインに持ち帰り、世界に広まったとされています。

 

一方日本に伝わったのは16世紀ですが、それは辛味の唐辛子かつ、その要因は諸説あるそうな。

 

朝鮮出兵で持ち帰った、ポルトガル人が持ちこんだなど、明らかになっていません。

 

明治初期になると、アメリカから辛くないピーマンが持ち込まれますが、普及しなかったそう。

 

そして、昭和30年台にやっと日の目を浴びるようになるのです。

 

というのも第二次世界大戦後のモノ不足により、当時注目されていなかった野菜が注目されるようになったらかだそう。

 

そういった背景があり、家庭の定番野菜の一つとなったのです。

 

ピーマンの種類

 

ピーマンはパプリカをはじめとし、唐辛子型や色付きなど、非常に多くの品種があります。

 

ですが、全てを書くことはできないので、今回はその中でも我々の生活に身近な3つの種類のピーマンをご紹介したいと思います。

 

緑ピーマン、赤ピーマン、パプリカ、の3つです!

 

順に紹介していきます。

 

緑ピーマン


写真素材 food.foto

まずこの緑ピーマンですが、こちらいわゆる一般的に我々が目にするピーマンになります。

 

大きさは6-7cmほどで、子供が嫌いな原因となる独特の苦味と青臭さがあるものになります。

 

ですが、この苦味は加熱すると多少和らぐので、青椒肉絲なんかはその最たる例ですね!

 

赤ピーマン


写真素材 food.foto

パプリカじゃありませんよ?赤ピーマンです!

 

似てるようで実は違うんです。

 

この赤ピーマンは、先ほど紹介した緑ピーマンが完熟したものです。

 

味も未熟な緑ピーマンよりも甘味があり、皮も柔らかく、苦味などもないので食べやすいものなります。

 

「じゃあこのピーマンを出荷したほうがよくない?」

 

とも思うかもしれません。

 

ですがこの赤ピーマン、市場に出回るのが限られているものとなっています。

 

というのも、緑ピーマンの収穫より更に7週間後になってしまうので、非常に時間がかかるのです。

 

そのうえ熟しているので、日持ちもあまりしません。

 

なので、出回るのが少ないのです。

 

ちなみに赤ピーマンの赤さは、カプサンチンと呼ばれる色素によって赤くなっており、抗酸化作用を持っています。

 

パプリカ


写真素材 food.foto

パプリカ。これはもう言わずもがなですね。例の曲でも有名です。

 

甘味が強く、「ピーマンは無理でもパプリカなら食べられる!」って人も少なくないのではないでしょうか?

 

そんなパプリカですが、色によって栄養素にも若干の違いがあります。

 

黄色のパプリカはβカロテンが豊富に含まれており、赤色のパプリカにはカプサンチンが含まれています。

 

また日本ではあまり一般的ではないですが、パプリカパウダーというパウダー状の香辛料にも使われていたりします。

 

ピーマンの栄養

 

ピーマンの種類をしっかり見て把握したところで、重要ポイントである栄養についてみていきましょう!

 

ピーマンには色々な栄養素が含まれており、優秀な野菜の一つですが、ここで全てを紹介することはできません。(ひじょーーーーに長くなってしまうので。泣)

 

なので、今回は選りすぐりの栄養素4選をご紹介します!

 

ビタミンCとビタミンP

 

美肌の栄養素として有名なビタミンC。

 

実はピーマンってビタミンCが多い野菜だったりするんです。知ってましたか?

 

100g中のビタミンCは緑ピーマンが76mg、赤ピーマンは170mgとなっています。

 

これだけじゃわからない!という方のために比較例を出すと、レモンが100g中100mg(皮ごと全て摂取した場合)。

 

つまり赤ピーマンはレモンより多いですし、緑ピーマンに関してもレモンは果汁のみだと50mg程度になるので、レモン果汁と比べると多いのです。

 

どうでしょう?こう聞くとピーマンに含まれているビタミンCの多さが伝わると思います。

 

そんなビタミンCですが、ピーマンでのおすすめポイントはもう一つあるのです。

 

それは加熱によりビタミンCが流れ出てしまうことがほとんどないということです。

 

通常のビタミンCは水溶性ビタミンなので、加熱してしまうと流れでてしまうのです。

 

しかしピーマンにはそれはほとんどありません。

 

ビタミンPがビタミンCを守ってくれるからなのです。

 

なので、ピーマンからビタミンCを摂取するのはおすすめなのですが、ビタミンPは他にも効果があります。

 

ビタミンPには血液をサラサラにする効果があるほか、毛細血管の壁を丈夫にしてくれるのです。

 

なので高血圧動脈硬化の予防コレステロール値の抑制などに効果があるのです。

 

ピラジン

 

ピラジンってどことなく可愛い名前ですが、実はピーマンが嫌われる原因の一つになってしまっているんです。

 

このピラジンは、あのピーマンの独特の香りの原因なんです。

 

しかし、このピラジンが多く含まれているのは、ワタや種に多く含まれているので、基本的には取り除かれてしまいます。

 

初心者
初心者

取り除かれるならいいんじゃないの?

マイスター
マイスター

まぁ味的にはそうなんですが、そうしてしまうにはもったいないのです。

 

というのも、このピラジン。血液に嬉しい効果をもたらしてくれるのです。

 

それは血液をサラサラにしてくれるという効果です。

 

血液をサラサラにしてくれるので、脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ってくれます!

 

また血行もよくしてくれるので、血栓予防や女性に嬉しい冷え性にも効果があるのです。

 

どうでしょう?こう聞くと捨ててしまうには惜しいと思いませんか?

 

ちなみに種にはカリウムも豊富に含まれています。

 

ピーマンの肉詰めとかだとタネとかが気にならなくて済むので、おすすめです!

 

ビタミンE

 

抗酸化作用が強く、老化防止に効果があるため、美容のビタミンとも言われるビタミンE。

 

基本ナッツ類に多く含まれていますが、ピーマンもおすすめなんです。

 

というのもナッツ類は脂質も多いので、取りすぎには注意が必要だったりします。

 

そこで登場するのが赤ピーマンです!

 

赤ピーマンには100g中4.3mgのビタミンEが含まれています。

 

黄パプリカには2.4mg、オレンジパプリカには3.1mgのビタミンEが含まれています。

 

1日の摂取目安が6.0-6.5mgとされているので、パプリカや赤ピーマンでかなりの量を取ることができます。

 

残念ながら緑ピーマンは0.8mgと若干少なめですが、それでも含まれています!

 

クエルシトリン

 

このクエルシトリン、ドクダミに入っていることで有名な栄養素なんです。

 

ドクダミを食べたことがある人はわかると思いますが、強い苦味や独特な風味がありますよね。

 

クエルシトリンはその苦味の原因の一つなんです。

 

つまりあのピーマンの苦味の原因もこれなわけです。

 

初心者
初心者

じゃあこのクエルシトリン抜けば良くない?

子供ピーマンなんていう、苦味がないピーマンがあるって聞いたことがあるよ?

マイスター
マイスター

確かにそういう品種もありますし、あの苦味が苦手な人なら良いかもしれません。

でもそう切り捨ててしまうにはもったいない効果があるんですよ?

 

ポリフェノールの一種であるクエルシトリンですが、血流を改善する働きがあります。

 

そのため、血圧やコレステロールを安定させてくれます。

 

これは中年の方など血圧やコレステロールを気にしやすい年代の方にとって嬉しい効果ですよね。

 

そのほかに脂肪蓄積抑制効果抗うつ効果があることが明らかになっています。

 

このように多くの有益な効果があるので、取り除いてしまうにはもったいないのです!

 

ピーマンの選び方

 

みなさんも気になるピーマンの選び方。

 

どれを選べば良いかわからないですよね?

 

早速おいしいピーマンの選び方をご紹介します!

 

ポイントは3つあります!

 

色が鮮やかツヤがある肩が盛り上がっていて皮にハリがある

 

この写真のような感じですね!

 

ピーマンは鮮度が落ちると苦味が増すので、鮮度が良いのを選ぶのは重要になります。

 

わかりやすいのはハリがあるかないかが分かりやすいです。

 

 

このようにハリがないものは、ふやけた手のようにシワシワになっています。

 

これだともう食感も悪いので、選ぶのは避けましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

嫌われやすいピーマンですが、血液をサラサラにしてくれたり、美容のビタミンも含まれているなど、とっても優秀な野菜の一つです。

 

緑ピーマンは苦みがありますが、青椒肉絲や肉詰めピーマンなど、苦味を感じづらい料理にして、美味しくいただきましょう!

 

最後にピーマンを使った簡単なレシピを紹介しているので、よかったら参考にしてみてください!

 

それではまた次回の記事で!

 

See you soon〜

 

簡単レシピー夏野菜の焼きびたし-

 

https://tokubai.co.jp/news/recipes/267?recipe_work_id=202007027より引用

 

材料

なす 2本

ピーマン-2個

しょうがチューブ-1cm めんつゆ(3倍濃縮) 50ml

サラダ油-大さじ2

 

作り方

1.材料を切る

なすは縦に半分に切って皮に切り込みを入れ、水に5分さらしておく。

ピーマンは縦半分に切って種を取り除いたら、さらに縦に半分に切る。

 

2.調理

 ボウルにめんつゆと水90mlを入れて混ぜておく。

なすの水気をペーパータオルで拭き取る。

フライパンにサラダ油を入れ、なすを両面 3分ずつ焼き、めんつゆのボウルに漬ける。

ピーマンは両面1分ずつ焼き、同様にバットに漬け、30分ほどおいておく。

 

3.完成

 30分経ったら器に盛り付け、しょうがチューブをのせて完成です!

 

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